自動翻訳ツール 会議

ようやくうちの会社も自動翻訳ツールを会議に取り入れる気になったようす

来月何社かデモンストレーションを実施してもらって採用を決めるらしい

いままで会議の出席者の語学力の差が理解力の差になって誤解が生じていた

わかったつもりでいて実はわかっていない…

議事録が回ってきて慌てるなんてことも珍しくなかった…

俺はそんこと承認していない!…困ったマネージャーも多いよね

これもデジタル化の大きな成果!

 

 

5G減税 経済安全保障

今月に入って政府が5G減税を打ち出した

次世代通信規格5Gの通信網の整備を急ぐ

そのために税制で支援しようというもの

これは経済安全保障ともいわれています

中国製の5G関連機器が日本の市場にも浸透するかもしれない

…そんな危機感

華為(ファーウェイ)の製品は日本製に比べて3割も安くなるらしい

ハイテク分野ではアメリカと中国が覇権争いをやっていることからわかるけど

単順に通信機器のシェアの問題じゃないよね

いろんな分野で大きな影響が出てしまう

例えば中国製のドローンの映像データーってどうなっているのかな

日本の通信機器には日本製の部品を使ってほしいよね

 

eスポーツ市場成長


eスポーツの市場規模が成長している

日本では2018年の市場規模が48.3億円

少ない感じかもしれませんが前年比では13倍と急成長 2022年には100億円に迫りそう

世界でみると2019年が1,210億円前年比26.7%増 2022年には2,000億円との予測も

だからいろんなスポンサーが注目 いままでとは違ってスポンサーの業種が広がってきている

日本コカ・コーラ、三井住友銀行、ローソングループ日清食品、日産自動車、久光製薬など

今の若い人はテレビを見ない eスポーツの世界こそCMの効果が大きいと見ている

 

ポスト5G続き


ポスト5Gでは携帯通信の速度が今の1000倍以上
まちがいなく将来のデジタル分野の競争力を決定付けますね

いまのキャッシュレス社会をみても
日本はかなりでおくれてしましましたよめ
このままでは確かにまずい
日本の決済サービスつまりはそのデーターが
すべて海外企業に握られてしまったら
ちょっと考えただけでも怖い感じです
いまのFAGAの独状況を見ても想像できますが
それ以上の事態になってしまうかも

もちろんそんなことは想像の世界に過ぎませんが
技術で後れをとるというのはやはり怖い
スピードが速いだけにあっというまに置いていかれそう
1番でなくてもいい2番でいいなんて、言ってられませんね。

NEDO
新エネルギー・産業技術総合開発機構に
2200億円の基金がつくられるそうです
半導体 情報通信 自動車 産業機械 など
最先端半導体の研究開発や関連システムの技術開発
めどはここ3~5年だとか…

ちょっと生まれてくるのが早かったかなぁ

ポスト5G


もうポスト5Gです 
5Gの次の世代「ポスト5G」
そのの技術開発のために政府が機器を作るとか
まだ5Gが本格的に商用サービスされていませんが
やはりこの分野はスピードが速いですね

総額2200億円で研究開発を助成するそうですが
中小企業も対象となるようです
従業員の賃金引き上げを条件に
設備投資などを支援する枠組みもつくるとか
いくらなんでもまだ早いのではとも思いますが
オリンピック後の経済の下振れリスクも懸念されるので
企業の投資を促す意図もあるようです

でもこれってスタートアップ企業のバックアップになりませんか

たしかに5Gの技術開発競争では
日本は中国や韓国に出遅れてしまいました
既に始まっているポスト5Gでは遅れをとるわけにはいきません
将来のデジタル分野の競争力を左右することになりますから。

だったらスタートアップのパッションが決めての一つだと思いますよね
おじさんもなんかやってみますか

関連銘柄


5Gが大きな変革を起こすことはラグビーワールドカップでも痛感。
これほど社会を変えてしまうならばそれに関わっている企業も多い。
そうなれば気になってくるのは当然その企業の業籍と株価。
そもそもどんな企業が関連しているのか…

当然通信関係企業は注目
すでによく聞かれるのがアンリツ
通信用計測機器では世界Big3の1社で、5Gの普及には必須の企業

次にsantecもよく話がでてくる
こちらは光通信部品、測定器の主力。

さらにサイバーコム
ソフトウエア開発会社。
通信機器関連に強いのは富士通の子会社だから。
注目はコネクテッドカー、自動運転自動車の動向。
カーナビや自動車搭載機器関係にも参入していて、今後の期待がさらに膨らんでいる。

他にも動画配信やゲーム関連も当然きになります。
さらに医療関係、農業分野も気になっています。
ローカル5Gが進めば、IoTがいろんな産業を大きく変化させていくだろうから、目が離せない。



DX デジタルトランスフォーメーション


日経産業新聞フォーラムに行ってきました
製造業におけるデジタルトランスフォーメーションDXがもたらす未来

Dは Digital デジタル
Xは Transformation “Trans-“は “X”で略される

よく例に出されるのが Uberのタクシー配車サービス

一般人が自分の車で空き時間を使って他人を運ぶサービス
タクシーはタクシー会社が取集している車でのサービスだけど
Uberは、一般人が所有する車を、利用者にサービスとして提供する
いわばカーシェアリングであり、オンデマンド配車が魅力
街角でタクシーを探す必要がない、そんな事業を展開している

注目するべきは”所有”と”利用”
従来のタクシー会社は車を”所有”し事業を展開するビジネスモデル
Uberは一般人の車と空き時間を”利用”するビジネスモデル

製造業の未来も変革する必要がある
そんな未来がもうすぐやってくる
フォーラムの会場にはそんな空気が漂っていました
そう、まだ漂っている感じ

オリンピック種目


いつからこんなにeスポーツが認められ始めたんだろう
最初はただのゲームだよって感じだったけど
アジア大会だとかオリンピックがとか国体も

なんだか本当のスポーツみたいになってきている

2018年アジア競技大会エキシビジョンが最初

実はIOCは厳しい見方をしているらしい
2022年の中国杭州アジア競技大会でも
未だ正式種目ではないとのコメントも

日本では茨城国体で文化プログラムとして注目された
全国都道府県対抗eスポーツ選手権が開催された
一般の部のほかに少年の部もあって注目された
部活としてeスポーツを取り上げる高校が増えている

そもそもなぜ国体でeスポーツだったのか
きっかけを知って驚いた

国体の認知度を上げるためにダンスコンテストを開催
優勝したのは水戸聾学校チーム
音が聞こえなくても優勝するぐらいダンスが上手!!!
ならば障碍者も一緒にできるものとしてeスポーツ大会となった!

これには日本eスポーツ連合JeSUが協力
さらにJeSUは全国に支部をもつ日本サッカー協会に協力を仰いだ
そんな風に話が大きくなっていったそうだ

都道府県の魅力度ランキングが連続最下位だった茨城県
それを単とかしようと地元の経済界も賛同してくれた

すごいよね!
eスポーツが人を動かして大きなことをやってのけた!
もちろん賛否両論があったり、まだまだ問題が多いけど
人の心を動かす力があるってのがすごい!
もちろんそれはeスポーツそのものじゃなくて
実現しようとする人のパッションだよね!



5G元年は2019年


パシフィコ横浜で行われた ET & IoT Technology 2019
今回の基調講演は貴重な情報が多かった

【5G元年は2019年】
5Gの商用サービスが始まるのは2020年だと思っていた
実は既に規格の標準化が進んでいるらしい
参入している通信事業者や機器メーカーの数は
4G初期と比べて10倍に近いそうだ
そういえばラグビーワールドカップでは5Gが宣伝されていた
もう始まっている のんびりはしていられない

【ローカル5G】
5Gのサービスは何も携帯キャリアばかりじゃない
特定の敷地内や建物内などに限られたエリアで運用
そんなローカル5Gが注目されている
たとえば工場内でのローカル5G
産業用ロボットの制御ならそれほど通信速度はいらない
しかし大量の画像処理を導入するとなれば高速大容量の通信回路が必要になる
これを可能にするためにローカル5Gが期待されている

ならばオンラインゲームの世界
e-Sportsの大会などローカル5Gによって
今までとはスケールの違う世界が広がるはずだ
おそらくもう始まっている

5G スマホ


今年9月の東京ゲームショウでも話題の中心は5G

NTTドコモはラグビーワールドカップでプレサービスを開始

じゃあスマホも5G対応で対戦ゲームも同期型が楽しめるかもしれない

しかしやっかいな問題もあるらしい

それは発熱…

スマホの発熱源はディスプレイと処理と通信

5Gでは通信関連の発熱を想定

なのでスマホ全体の発熱を抑える設計にかなり大胆な発想が必要

アップルは2020年に5G対応iPhone3機種を発売するらしい

QualcommのX55モデムチップが採用される見込みと

ゲームへの対応はどのぐらい反映しているんだろう