5G 政策 国体でeスポーツ

全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI

2019年10月いきいき茨城ゆめ国体でeスポーツの選手権が行われた

ゲームは

  • eFootball ウイニングイレブン 2020
  • グランツーリスモSPORT
  • ぷよぷよeスポーツ
国体の実行委員会日本eスポーツ連合日本サッカー協会の共催

いよいよ高校部活化に燃えているよね

教育の場としても、チームプレイのコミュニケーション能力が必要とされ、勝つための戦略性が教育にも魅力だとか

確かに個人で楽しんでいるより、部活にした方が仲間も増えるし、責任感も生まれる

公立高校では、いろいろ議論されてはいるようだけれど。それでも、けっこうなスピードで動いているような…

Jリーグの参入

昨年からJリーグが本格的に参入しているけど、eスポーツに力をいれるのはなぜ?

最初は2018年3月の明治安田生命 eJ.LEAGUE』

  • スポンサー  リーグと明治安田生命
  • ゲーム    サッカーゲーム『FIFA 2018』
  • パブリッシャー エレクトリック・アーツ(EA)
  • ライブ配信  ストリーミングサービスの DAZN
今年2019年も同様に 『FIFA 19 グローバルシリーズ eJ.LEAGUE SAMSUNG SSD CUP』を開催した

この大会はトップ選手が集まる大会で『FIFA eWorld Cup 2019』の予選のような大会

さらに『eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン』

これば、ゲームがスマホ向けでもあり、初心者から上級者まで、参加できる対象が広いのが特徴

Jリーグがeスポーツに本格参入したのは、次の3つが理由といわれている
  1. サッカーファンの若い世代の拡大 ゲームを通じてサッカーの魅力を伝えようとしている
  2. 新規ビジネスの開拓 既にeスポーツの選手を抱えている Jリーグクラブは、リアルに次ぐ新しいビジネスに育てる
  3. 会員サービスの拡大 JリーグID と連携することでeスポーツをきっかけにJリーグのサービス拡大もねらえる
テレビを見なくなった世代には、eスポーツによってサッカーの楽しみ方が開拓されそうな勢い

eスポーツ 高校部活

第2回全国高校eスポーツ選手権

ロケットリーグ部門は、オフライン決勝が12月28日

リーグ・オブ・レジェンド部門はオフライン決勝が12月29日

昨年の第1回大会には153チームが出場した

今では部活に採用している公立高校もあったりしている

スポーツの語源は「遊び」とか「娯楽」とかだから、しかも勝ち負けを決めるなら立派なスポーツだ

今年の年末は高校生たちのバトルで熱くなるね

協賛企業

スポーツの大会規模が大きくなるには、スポンサーの協賛がどれだけ得られるかにもかかっている

日本のeスポーツの協賛企業も増えてきていて注目されているのがよくわかる

たとえば、2月に行われた格闘ゲームの祭典「EVO Japan 2019」の協賛は、NTTドコモ、インディードジャパン、日清食品、日産自動車、久光製薬などなど

それに「eBASEBALL パワプロ・プロリーグ 2018」は、

共催が 日本野球機構コナミデジタルエンタテインメント
協賛が ソフトバンク、日本コカ・コーラ、三井住友銀行、ローソン

リアルに協賛していたスポンサー企業が、eスポーツも対象にしたり、乗りり換えたり

若いファンがこれだけ増加してくればマーケティングのツールとしても注目されるってことだね

LJL Scouting

今年の夏、参加者募集があった。

MOBA:リーグ・オブ・レジェンド(LoL)の国内プロリーグ
League of Legends Japan League(LJL)2019 の Summer Scounting Grounds

eスポーツ プロプレイヤーを目指す候補生をLJLチームに紹介してくれる大会だ

しかし、参加要件はなかなか…

シーズン最高到達ランク Diamond3 以上 /  名誉レベル 2以上

年齢は満17歳以上であれば親権者の事前の同意があればOK

運営に関わる企業も増えているし、プロゲーマーのステイタスもかなり上昇中
日本でもeスポーツが文化になっているのはまちがいないね

5G 端末機器

eスポーツといえばパソコンに向かって

ゲーミングヘッドセットできめて、コントローラー キーボード マウス ゲーミングデバイスにもこだわって…

かっこいいけど初心者にはけっこうハードル高い

去年ゲーミングスマホがやって来た。

ASUSが、ゲームに特化したスマートフォンROG Phone を市場投入。ゲーミングスマホが日本でも始まった

もちろん、スマホは操作の点では限界あり。しかし、スマホだからって、あなどれない

あの中国のNetEaseバトルロイヤルゲーム『荒野行動』スマホを中心にしている

日本ではPCよりスマホの方が浸透しているけど、ASUSは企業や学校でも説明会の予定

なんだかモバイルeスポーツも熱くなりそうだね

5G 関連銘柄

2020年からサービス開始予定の次世代無線通信システム5G
もちろん、eスポーツ界、オンラインゲームの世界にも大きく貢献する

投資の世界では、こんな時代の変化をとらえてeスポーツ関連銘柄を探す動きが活発

たとえば、

EVO Japan 2019 でのNTT ドコモのeスポーツと5Gとの融合

オンラインゲームの開発・配信のネクソン

スマホゲームのミクシィ

動画配信のカドカワ   などなど

5GやVRなどに関連した最新技術を開発している会社が注目されている

eスポーツは投資の世界にも大きな影響をあたえていくことになる

eスポーツ 高校選手権

eスポーツは全国高校eスポーツ選手権が開催されるほど、高校生たちの間では当たり前になっている

2019年3月第1回大会の優勝チームが決まった

ロケットリーグ部門 初代チャンピオン

県立鹿島高校(佐賀県)『OLPiXと愉快な仲間たち』

リーグ・オブ・レジェンド部門 初代チャンピオン

東京学芸大学附属国際中等教育学校(東京都)『ISS GAMING』

そして、第2回全国eスポーツ選手権は もう始まっている

ロケットリーグ部門

エントリー、オンライン予選大会ともに終了

オフライン決勝大会が  12月28日

 リーグ・オブ・レジェンド部門

エントリーはエントリーは終了

オンライン予選大会が11月23日24日*

*予選の模様の生配信は、Twitch、ペリスコープの大会公式アカウントの予定

 

eスポーツ 賞金

eスポーツが注目されている理由

その一つが賞金額が高額になりプロゲーマーが競い合っていること。

世界的には優勝賞金が10億円の大会も…

2022年に中国杭州市で行われるアジア大会では正式種目になる予定。

つまり、いつの日かオリンピックの種目になるかもということ。

中国ではアジア大会に向けて、かなり人気が高くなっていて、China Money がつぎ込まれていそうだ。

韓国も熱が入っている様子。なにせSAMSUNG とか、企業スポンサーがハンパないらしい。

こうなるとゲームジャンル(タイトル)も専業化してくる。いまのところ、賞金金額が大きいジャンルは

 DOTA2:Defense of the Ancients Allstars

5人でチームを編成し、相手と陣地を取り合う。

そう、大会に出るには、仲間を集めなければ… 誰と組むか、どんなチームをつくるのかが需要なポイント!

eスポーツ 大会

2019年7月21日に史上最大の規模になるといわれている大会が開催された

荒野行動 …あの有名なスマホ向けの バトルロイヤルゲーム

そのeスポーツ大会…荒野Championship-元年の戦い… が開催された

7月7日には西日本王王者決定戦の同時視聴者は2万人以上だったとか
YouTube のアーカイブで熱い雰囲気に巻き込まれた

その東日本王者決定戦が開催

7月21日にはYouTube のほかにもRakuten LIVE などのプラットフォームで生放送があった

賞金総額の2,500万円もすごいけど 総参加人数が50万人以上と発表

戦いは120人 選抜戦の勝者たち1チーム5人で20チーム さらに各チームに補欠1名

日本最大級の熱い戦いの結果は…