オリンピック種目


いつからこんなにeスポーツが認められ始めたんだろう
最初はただのゲームだよって感じだったけど
アジア大会だとかオリンピックがとか国体も

なんだか本当のスポーツみたいになってきている

2018年アジア競技大会エキシビジョンが最初

実はIOCは厳しい見方をしているらしい
2022年の中国杭州アジア競技大会でも
未だ正式種目ではないとのコメントも

日本では茨城国体で文化プログラムとして注目された
全国都道府県対抗eスポーツ選手権が開催された
一般の部のほかに少年の部もあって注目された
部活としてeスポーツを取り上げる高校が増えている

そもそもなぜ国体でeスポーツだったのか
きっかけを知って驚いた

国体の認知度を上げるためにダンスコンテストを開催
優勝したのは水戸聾学校チーム
音が聞こえなくても優勝するぐらいダンスが上手!!!
ならば障碍者も一緒にできるものとしてeスポーツ大会となった!

これには日本eスポーツ連合JeSUが協力
さらにJeSUは全国に支部をもつ日本サッカー協会に協力を仰いだ
そんな風に話が大きくなっていったそうだ

都道府県の魅力度ランキングが連続最下位だった茨城県
それを単とかしようと地元の経済界も賛同してくれた

すごいよね!
eスポーツが人を動かして大きなことをやってのけた!
もちろん賛否両論があったり、まだまだ問題が多いけど
人の心を動かす力があるってのがすごい!
もちろんそれはeスポーツそのものじゃなくて
実現しようとする人のパッションだよね!



5G元年は2019年


パシフィコ横浜で行われた ET & IoT Technology 2019
今回の基調講演は貴重な情報が多かった

【5G元年は2019年】
5Gの商用サービスが始まるのは2020年だと思っていた
実は既に規格の標準化が進んでいるらしい
参入している通信事業者や機器メーカーの数は
4G初期と比べて10倍に近いそうだ
そういえばラグビーワールドカップでは5Gが宣伝されていた
もう始まっている のんびりはしていられない

【ローカル5G】
5Gのサービスは何も携帯キャリアばかりじゃない
特定の敷地内や建物内などに限られたエリアで運用
そんなローカル5Gが注目されている
たとえば工場内でのローカル5G
産業用ロボットの制御ならそれほど通信速度はいらない
しかし大量の画像処理を導入するとなれば高速大容量の通信回路が必要になる
これを可能にするためにローカル5Gが期待されている

ならばオンラインゲームの世界
e-Sportsの大会などローカル5Gによって
今までとはスケールの違う世界が広がるはずだ
おそらくもう始まっている

賞金300万ドル 3億円

突然16歳の少年がスターになった

ニューヨークで行われた『フォートナイト』の世界大会ソロ部門で優勝したのは、カイル・ギアースドーフさん

今年の3月にプロ契約をしたばかりの16歳だ

その賞金額が300万ドル

もっとも,、契約上eスポーツチーム「センチネルズ」に20%支払われる

だから本人には80%の40万ドルが渡されるのだけれど、それにしてもすごい

でもね、優勝金額の過去最高は約1000万ドル。The International 2017タイトルはDOTA2

eスポーツの市場規模は、2019年では去年に比べて約30%UP、11億ドルの市場規模になるともいわれている

今プロを目指しているのは多くは10代だから、未来はすごいことになっているかもしれない

eスポーツ 高校部活

第2回全国高校eスポーツ選手権

ロケットリーグ部門は、オフライン決勝が12月28日

リーグ・オブ・レジェンド部門はオフライン決勝が12月29日

昨年の第1回大会には153チームが出場した

今では部活に採用している公立高校もあったりしている

スポーツの語源は「遊び」とか「娯楽」とかだから、しかも勝ち負けを決めるなら立派なスポーツだ

今年の年末は高校生たちのバトルで熱くなるね

LJL Scouting

今年の夏、参加者募集があった。

MOBA:リーグ・オブ・レジェンド(LoL)の国内プロリーグ
League of Legends Japan League(LJL)2019 の Summer Scounting Grounds

eスポーツ プロプレイヤーを目指す候補生をLJLチームに紹介してくれる大会だ

しかし、参加要件はなかなか…

シーズン最高到達ランク Diamond3 以上 /  名誉レベル 2以上

年齢は満17歳以上であれば親権者の事前の同意があればOK

運営に関わる企業も増えているし、プロゲーマーのステイタスもかなり上昇中
日本でもeスポーツが文化になっているのはまちがいないね

eスポーツ 高校選手権

eスポーツは全国高校eスポーツ選手権が開催されるほど、高校生たちの間では当たり前になっている

2019年3月第1回大会の優勝チームが決まった

ロケットリーグ部門 初代チャンピオン

県立鹿島高校(佐賀県)『OLPiXと愉快な仲間たち』

リーグ・オブ・レジェンド部門 初代チャンピオン

東京学芸大学附属国際中等教育学校(東京都)『ISS GAMING』

そして、第2回全国eスポーツ選手権は もう始まっている

ロケットリーグ部門

エントリー、オンライン予選大会ともに終了

オフライン決勝大会が  12月28日

 リーグ・オブ・レジェンド部門

エントリーはエントリーは終了

オンライン予選大会が11月23日24日*

*予選の模様の生配信は、Twitch、ペリスコープの大会公式アカウントの予定

 

eスポーツ 賞金

eスポーツが注目されている理由

その一つが賞金額が高額になりプロゲーマーが競い合っていること。

世界的には優勝賞金が10億円の大会も…

2022年に中国杭州市で行われるアジア大会では正式種目になる予定。

つまり、いつの日かオリンピックの種目になるかもということ。

中国ではアジア大会に向けて、かなり人気が高くなっていて、China Money がつぎ込まれていそうだ。

韓国も熱が入っている様子。なにせSAMSUNG とか、企業スポンサーがハンパないらしい。

こうなるとゲームジャンル(タイトル)も専業化してくる。いまのところ、賞金金額が大きいジャンルは

 DOTA2:Defense of the Ancients Allstars

5人でチームを編成し、相手と陣地を取り合う。

そう、大会に出るには、仲間を集めなければ… 誰と組むか、どんなチームをつくるのかが需要なポイント!

eスポーツ 種目

eスポーツの大会にいつか自分も出場してみたい!そんな夢を見てしまいそうだ。

世界でも一番プレイヤーが多いゲームが『戦略ゲーム』

ジャンルとしては MOBA:Multi Player Online Battle Arena

あのLeague Of Legendsもこのジャンル MOBA に入る

大会の賞金が最も高いといわれているから人気が高いのもわかるよ

でも他のジャンルに比べて特殊な操作がいらないのも人気なのかな

eスポーツの世界

あつい世界が広がっている eスポーツ electronic sports

世界で プロのゲーマーが戦っている
なかでも もっともプレイヤー数が多いとされているのが
ゲーム会社Riot Games(米国)が開発したLeague of Legends

もちろん日本にもプロのゲーミングチームがある
それが Burning Core(BC)

ちゃんと パートナシップ契約した会社もある
去年の夏 有機ELディスプレイのメーカー株式会社JOLED(ジェイオーレッド)と契約を締結している

これは意味が深いよね
有機ELディスプレイの性能をeスポーツ向けのディスプレイでアピールしていこうということだよね

あつい世界が広がっている