5G減税 経済安全保障

今月に入って政府が5G減税を打ち出した

次世代通信規格5Gの通信網の整備を急ぐ

そのために税制で支援しようというもの

これは経済安全保障ともいわれています

中国製の5G関連機器が日本の市場にも浸透するかもしれない

…そんな危機感

華為(ファーウェイ)の製品は日本製に比べて3割も安くなるらしい

ハイテク分野ではアメリカと中国が覇権争いをやっていることからわかるけど

単順に通信機器のシェアの問題じゃないよね

いろんな分野で大きな影響が出てしまう

例えば中国製のドローンの映像データーってどうなっているのかな

日本の通信機器には日本製の部品を使ってほしいよね

 

ポスト5G続き


ポスト5Gでは携帯通信の速度が今の1000倍以上
まちがいなく将来のデジタル分野の競争力を決定付けますね

いまのキャッシュレス社会をみても
日本はかなりでおくれてしましましたよめ
このままでは確かにまずい
日本の決済サービスつまりはそのデーターが
すべて海外企業に握られてしまったら
ちょっと考えただけでも怖い感じです
いまのFAGAの独状況を見ても想像できますが
それ以上の事態になってしまうかも

もちろんそんなことは想像の世界に過ぎませんが
技術で後れをとるというのはやはり怖い
スピードが速いだけにあっというまに置いていかれそう
1番でなくてもいい2番でいいなんて、言ってられませんね。

NEDO
新エネルギー・産業技術総合開発機構に
2200億円の基金がつくられるそうです
半導体 情報通信 自動車 産業機械 など
最先端半導体の研究開発や関連システムの技術開発
めどはここ3~5年だとか…

ちょっと生まれてくるのが早かったかなぁ

ポスト5G


もうポスト5Gです 
5Gの次の世代「ポスト5G」
そのの技術開発のために政府が機器を作るとか
まだ5Gが本格的に商用サービスされていませんが
やはりこの分野はスピードが速いですね

総額2200億円で研究開発を助成するそうですが
中小企業も対象となるようです
従業員の賃金引き上げを条件に
設備投資などを支援する枠組みもつくるとか
いくらなんでもまだ早いのではとも思いますが
オリンピック後の経済の下振れリスクも懸念されるので
企業の投資を促す意図もあるようです

でもこれってスタートアップ企業のバックアップになりませんか

たしかに5Gの技術開発競争では
日本は中国や韓国に出遅れてしまいました
既に始まっているポスト5Gでは遅れをとるわけにはいきません
将来のデジタル分野の競争力を左右することになりますから。

だったらスタートアップのパッションが決めての一つだと思いますよね
おじさんもなんかやってみますか

DX デジタルトランスフォーメーション


日経産業新聞フォーラムに行ってきました
製造業におけるデジタルトランスフォーメーションDXがもたらす未来

Dは Digital デジタル
Xは Transformation “Trans-“は “X”で略される

よく例に出されるのが Uberのタクシー配車サービス

一般人が自分の車で空き時間を使って他人を運ぶサービス
タクシーはタクシー会社が取集している車でのサービスだけど
Uberは、一般人が所有する車を、利用者にサービスとして提供する
いわばカーシェアリングであり、オンデマンド配車が魅力
街角でタクシーを探す必要がない、そんな事業を展開している

注目するべきは”所有”と”利用”
従来のタクシー会社は車を”所有”し事業を展開するビジネスモデル
Uberは一般人の車と空き時間を”利用”するビジネスモデル

製造業の未来も変革する必要がある
そんな未来がもうすぐやってくる
フォーラムの会場にはそんな空気が漂っていました
そう、まだ漂っている感じ

5G 政策 国体でeスポーツ

全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI

2019年10月いきいき茨城ゆめ国体でeスポーツの選手権が行われた

ゲームは

  • eFootball ウイニングイレブン 2020
  • グランツーリスモSPORT
  • ぷよぷよeスポーツ
国体の実行委員会日本eスポーツ連合日本サッカー協会の共催

いよいよ高校部活化に燃えているよね

教育の場としても、チームプレイのコミュニケーション能力が必要とされ、勝つための戦略性が教育にも魅力だとか

確かに個人で楽しんでいるより、部活にした方が仲間も増えるし、責任感も生まれる

公立高校では、いろいろ議論されてはいるようだけれど。それでも、けっこうなスピードで動いているような…

もうすぐやってくる5Gの世界

ラグビーワールドカップが終わった。

日本は初めて決勝Tに進みベスト8に名を連ねた。
勝てないと思っていた相手に勝った。アイルランド、スコットランド…。
優勝は南アメリカ、決勝戦も見ごたえがあった。
日本中がラグビーに魅せられ、にわかファンになって、大会を盛り上げた。
ワールドラグビーの会長は大会を総括して、日本に対して感謝の言葉を発信している。
素晴らしく、謙虚で、歴史的なホスト国であったと。
優勝した南アメリカの選手たちが勝利の後、観客席に感謝のお辞儀をしたのは印象深かった。
決勝戦だけでなく他の試合でもよく見られた光景だったようだ。

この大会が歴史的だったのは、ゲーム観戦においても驚きの連続だった。
VR(バーチャルリアリティ)がとてつもなく進化していたからだ。
VRゴーグルを利用すれば、まるで自分がグランドにいるように観戦できる。
そんな体験ができるファンゾーンをNTTドコモが提供していた。
こんなことを可能にしたのが、高速大容量の次世代通信”5G”だ。

歴史的だったのはラグビーの試合だけでなく、スポーツ観戦も。
この”5G”がオンラインゲームの世界を画期的に変えていくことになるのは、簡単に想像できる。