関連銘柄


5Gが大きな変革を起こすことはラグビーワールドカップでも痛感。
これほど社会を変えてしまうならばそれに関わっている企業も多い。
そうなれば気になってくるのは当然その企業の業籍と株価。
そもそもどんな企業が関連しているのか…

当然通信関係企業は注目
すでによく聞かれるのがアンリツ
通信用計測機器では世界Big3の1社で、5Gの普及には必須の企業

次にsantecもよく話がでてくる
こちらは光通信部品、測定器の主力。

さらにサイバーコム
ソフトウエア開発会社。
通信機器関連に強いのは富士通の子会社だから。
注目はコネクテッドカー、自動運転自動車の動向。
カーナビや自動車搭載機器関係にも参入していて、今後の期待がさらに膨らんでいる。

他にも動画配信やゲーム関連も当然きになります。
さらに医療関係、農業分野も気になっています。
ローカル5Gが進めば、IoTがいろんな産業を大きく変化させていくだろうから、目が離せない。



Jリーグの参入

昨年からJリーグが本格的に参入しているけど、eスポーツに力をいれるのはなぜ?

最初は2018年3月の明治安田生命 eJ.LEAGUE』

  • スポンサー  リーグと明治安田生命
  • ゲーム    サッカーゲーム『FIFA 2018』
  • パブリッシャー エレクトリック・アーツ(EA)
  • ライブ配信  ストリーミングサービスの DAZN
今年2019年も同様に 『FIFA 19 グローバルシリーズ eJ.LEAGUE SAMSUNG SSD CUP』を開催した

この大会はトップ選手が集まる大会で『FIFA eWorld Cup 2019』の予選のような大会

さらに『eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン』

これば、ゲームがスマホ向けでもあり、初心者から上級者まで、参加できる対象が広いのが特徴

Jリーグがeスポーツに本格参入したのは、次の3つが理由といわれている
  1. サッカーファンの若い世代の拡大 ゲームを通じてサッカーの魅力を伝えようとしている
  2. 新規ビジネスの開拓 既にeスポーツの選手を抱えている Jリーグクラブは、リアルに次ぐ新しいビジネスに育てる
  3. 会員サービスの拡大 JリーグID と連携することでeスポーツをきっかけにJリーグのサービス拡大もねらえる
テレビを見なくなった世代には、eスポーツによってサッカーの楽しみ方が開拓されそうな勢い

協賛企業

スポーツの大会規模が大きくなるには、スポンサーの協賛がどれだけ得られるかにもかかっている

日本のeスポーツの協賛企業も増えてきていて注目されているのがよくわかる

たとえば、2月に行われた格闘ゲームの祭典「EVO Japan 2019」の協賛は、NTTドコモ、インディードジャパン、日清食品、日産自動車、久光製薬などなど

それに「eBASEBALL パワプロ・プロリーグ 2018」は、

共催が 日本野球機構コナミデジタルエンタテインメント
協賛が ソフトバンク、日本コカ・コーラ、三井住友銀行、ローソン

リアルに協賛していたスポンサー企業が、eスポーツも対象にしたり、乗りり換えたり

若いファンがこれだけ増加してくればマーケティングのツールとしても注目されるってことだね

5G 関連銘柄

2020年からサービス開始予定の次世代無線通信システム5G
もちろん、eスポーツ界、オンラインゲームの世界にも大きく貢献する

投資の世界では、こんな時代の変化をとらえてeスポーツ関連銘柄を探す動きが活発

たとえば、

EVO Japan 2019 でのNTT ドコモのeスポーツと5Gとの融合

オンラインゲームの開発・配信のネクソン

スマホゲームのミクシィ

動画配信のカドカワ   などなど

5GやVRなどに関連した最新技術を開発している会社が注目されている

eスポーツは投資の世界にも大きな影響をあたえていくことになる