クラウドゲーミング eスポーツ


5Gの普及で期待されているのがクラウドゲーミング
クラウド上でゲームソフトを処理
ローカルデバイス上でストリーミング
大容量通信5Gによってストレスなくゲームが楽しめる環境なる

そうなるとさら期待が膨らむのがeスポーツの世界
なにせ同時多接続が可能になる5Gなんだから
大きな大会、多くのエントリーが可能になっていく
モバイルデバイスは通信が安定していないと話にならないが
それが解決するとなれば期待は大きくなっていく

もちろん5Gですべてが解決するわけじゃない
それでもクラウドゲーミングが当たり前になって行けば
モバイルeスポーツも当たり前のことになる日は近い

5G 問題点 その2


5Gの問題点その2は、地域のICTインフラだ

その2 あなたの街に届きますか

現状でもまだ、ブロードバンド利用環境が十分とは言えない
一部の地域からは不便だといった声もまだまだ残っていて
超高速ブロードバンド整備に対する相談があるという
自治体によっては財政的にも余裕がない

このことが地域人口の減少にも影響しかねない
働き方改革が叫ばれてテレワークが浸透すれば
どこにいても仕事ができるようになり
地域によっては人口減少に歯止めがかかるかもしれない
しかしそれも通信環境がととのっていr

5G 問題点 その1


商用サービスが始った5G

しかし多くの人が知っていて
なのに騒がれていないかも?な問題点

その1 あなたのデスクに届きますか

5Gの恩恵をうけられるのは5Gの電波が届いているから。
大きなビルの中や遠隔地では果たして電波が届くのか?
4Gまでの移動体通信システムでもビル内には電波が届きにくかった。
特に地下には困難だった。
そんな時期があったのを覚えているだろうか?

つまり今まで以上に基地局の整備が必要になってくるということ
いままでのように事業者が個々に基地局を整備していては

設備投資額が膨大
設置場所の確保が難航し遅れる
大量の設備が都市や地域の景観を損なう

などの課題が指摘されている

いずれ膨大な需要となる基地局整備に向けて
事業者のシェアリングが重要になってくる

*最新OS「Windows Server 2019」を提供開始!
『ConoHa for Windows Server』



リーグオブエンジェル 3

5Gが浸透したら
リーグオブエンジェルのシリーズは
どんな風に進化するんだろうか

そんなことを想像しながら
シリーズ3作目
リーグオブエンジェル3に挑戦

なんといっても
ハイエンド3Dグラフィック
ここまできれいな画面だと
やっぱ迫力がちがう

コンテンツが多くて
ワクワク感がすごいね
英雄を召喚して
仲間を増やしていけるけど
パワーアップさせる
育成コンテンツ次第だよね

ギルド機能で
大勢で楽しめるのがいい
おそらく5Gが浸透したら
ものすごいことになるんだろうなぁ
もしかしたら
大会とか簡単にできちゃったりして



賞金300万ドル 3億円

突然16歳の少年がスターになった

ニューヨークで行われた『フォートナイト』の世界大会ソロ部門で優勝したのは、カイル・ギアースドーフさん

今年の3月にプロ契約をしたばかりの16歳だ

その賞金額が300万ドル

もっとも,、契約上eスポーツチーム「センチネルズ」に20%支払われる

だから本人には80%の40万ドルが渡されるのだけれど、それにしてもすごい

でもね、優勝金額の過去最高は約1000万ドル。The International 2017タイトルはDOTA2

eスポーツの市場規模は、2019年では去年に比べて約30%UP、11億ドルの市場規模になるともいわれている

今プロを目指しているのは多くは10代だから、未来はすごいことになっているかもしれない

5G 政策 国体でeスポーツ

全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI

2019年10月いきいき茨城ゆめ国体でeスポーツの選手権が行われた

ゲームは

  • eFootball ウイニングイレブン 2020
  • グランツーリスモSPORT
  • ぷよぷよeスポーツ
国体の実行委員会日本eスポーツ連合日本サッカー協会の共催

いよいよ高校部活化に燃えているよね

教育の場としても、チームプレイのコミュニケーション能力が必要とされ、勝つための戦略性が教育にも魅力だとか

確かに個人で楽しんでいるより、部活にした方が仲間も増えるし、責任感も生まれる

公立高校では、いろいろ議論されてはいるようだけれど。それでも、けっこうなスピードで動いているような…

Jリーグの参入

昨年からJリーグが本格的に参入しているけど、eスポーツに力をいれるのはなぜ?

最初は2018年3月の明治安田生命 eJ.LEAGUE』

  • スポンサー  リーグと明治安田生命
  • ゲーム    サッカーゲーム『FIFA 2018』
  • パブリッシャー エレクトリック・アーツ(EA)
  • ライブ配信  ストリーミングサービスの DAZN
今年2019年も同様に 『FIFA 19 グローバルシリーズ eJ.LEAGUE SAMSUNG SSD CUP』を開催した

この大会はトップ選手が集まる大会で『FIFA eWorld Cup 2019』の予選のような大会

さらに『eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン』

これば、ゲームがスマホ向けでもあり、初心者から上級者まで、参加できる対象が広いのが特徴

Jリーグがeスポーツに本格参入したのは、次の3つが理由といわれている
  1. サッカーファンの若い世代の拡大 ゲームを通じてサッカーの魅力を伝えようとしている
  2. 新規ビジネスの開拓 既にeスポーツの選手を抱えている Jリーグクラブは、リアルに次ぐ新しいビジネスに育てる
  3. 会員サービスの拡大 JリーグID と連携することでeスポーツをきっかけにJリーグのサービス拡大もねらえる
テレビを見なくなった世代には、eスポーツによってサッカーの楽しみ方が開拓されそうな勢い

eスポーツ 高校部活

第2回全国高校eスポーツ選手権

ロケットリーグ部門は、オフライン決勝が12月28日

リーグ・オブ・レジェンド部門はオフライン決勝が12月29日

昨年の第1回大会には153チームが出場した

今では部活に採用している公立高校もあったりしている

スポーツの語源は「遊び」とか「娯楽」とかだから、しかも勝ち負けを決めるなら立派なスポーツだ

今年の年末は高校生たちのバトルで熱くなるね

協賛企業

スポーツの大会規模が大きくなるには、スポンサーの協賛がどれだけ得られるかにもかかっている

日本のeスポーツの協賛企業も増えてきていて注目されているのがよくわかる

たとえば、2月に行われた格闘ゲームの祭典「EVO Japan 2019」の協賛は、NTTドコモ、インディードジャパン、日清食品、日産自動車、久光製薬などなど

それに「eBASEBALL パワプロ・プロリーグ 2018」は、

共催が 日本野球機構コナミデジタルエンタテインメント
協賛が ソフトバンク、日本コカ・コーラ、三井住友銀行、ローソン

リアルに協賛していたスポンサー企業が、eスポーツも対象にしたり、乗りり換えたり

若いファンがこれだけ増加してくればマーケティングのツールとしても注目されるってことだね

LJL Scouting

今年の夏、参加者募集があった。

MOBA:リーグ・オブ・レジェンド(LoL)の国内プロリーグ
League of Legends Japan League(LJL)2019 の Summer Scounting Grounds

eスポーツ プロプレイヤーを目指す候補生をLJLチームに紹介してくれる大会だ

しかし、参加要件はなかなか…

シーズン最高到達ランク Diamond3 以上 /  名誉レベル 2以上

年齢は満17歳以上であれば親権者の事前の同意があればOK

運営に関わる企業も増えているし、プロゲーマーのステイタスもかなり上昇中
日本でもeスポーツが文化になっているのはまちがいないね