5G 端末機器

eスポーツといえばパソコンに向かって

ゲーミングヘッドセットできめて、コントローラー キーボード マウス ゲーミングデバイスにもこだわって…

かっこいいけど初心者にはけっこうハードル高い

去年ゲーミングスマホがやって来た。

ASUSが、ゲームに特化したスマートフォンROG Phone を市場投入。ゲーミングスマホが日本でも始まった

もちろん、スマホは操作の点では限界あり。しかし、スマホだからって、あなどれない

あの中国のNetEaseバトルロイヤルゲーム『荒野行動』スマホを中心にしている

日本ではPCよりスマホの方が浸透しているけど、ASUSは企業や学校でも説明会の予定

なんだかモバイルeスポーツも熱くなりそうだね

5G 関連銘柄

2020年からサービス開始予定の次世代無線通信システム5G
もちろん、eスポーツ界、オンラインゲームの世界にも大きく貢献する

投資の世界では、こんな時代の変化をとらえてeスポーツ関連銘柄を探す動きが活発

たとえば、

EVO Japan 2019 でのNTT ドコモのeスポーツと5Gとの融合

オンラインゲームの開発・配信のネクソン

スマホゲームのミクシィ

動画配信のカドカワ   などなど

5GやVRなどに関連した最新技術を開発している会社が注目されている

eスポーツは投資の世界にも大きな影響をあたえていくことになる

eスポーツ 高校選手権

eスポーツは全国高校eスポーツ選手権が開催されるほど、高校生たちの間では当たり前になっている

2019年3月第1回大会の優勝チームが決まった

ロケットリーグ部門 初代チャンピオン

県立鹿島高校(佐賀県)『OLPiXと愉快な仲間たち』

リーグ・オブ・レジェンド部門 初代チャンピオン

東京学芸大学附属国際中等教育学校(東京都)『ISS GAMING』

そして、第2回全国eスポーツ選手権は もう始まっている

ロケットリーグ部門

エントリー、オンライン予選大会ともに終了

オフライン決勝大会が  12月28日

 リーグ・オブ・レジェンド部門

エントリーはエントリーは終了

オンライン予選大会が11月23日24日*

*予選の模様の生配信は、Twitch、ペリスコープの大会公式アカウントの予定

 

eスポーツ 賞金

eスポーツが注目されている理由

その一つが賞金額が高額になりプロゲーマーが競い合っていること。

世界的には優勝賞金が10億円の大会も…

2022年に中国杭州市で行われるアジア大会では正式種目になる予定。

つまり、いつの日かオリンピックの種目になるかもということ。

中国ではアジア大会に向けて、かなり人気が高くなっていて、China Money がつぎ込まれていそうだ。

韓国も熱が入っている様子。なにせSAMSUNG とか、企業スポンサーがハンパないらしい。

こうなるとゲームジャンル(タイトル)も専業化してくる。いまのところ、賞金金額が大きいジャンルは

 DOTA2:Defense of the Ancients Allstars

5人でチームを編成し、相手と陣地を取り合う。

そう、大会に出るには、仲間を集めなければ… 誰と組むか、どんなチームをつくるのかが需要なポイント!

eスポーツ 大会

2019年7月21日に史上最大の規模になるといわれている大会が開催された

荒野行動 …あの有名なスマホ向けの バトルロイヤルゲーム

そのeスポーツ大会…荒野Championship-元年の戦い… が開催された

7月7日には西日本王王者決定戦の同時視聴者は2万人以上だったとか
YouTube のアーカイブで熱い雰囲気に巻き込まれた

その東日本王者決定戦が開催

7月21日にはYouTube のほかにもRakuten LIVE などのプラットフォームで生放送があった

賞金総額の2,500万円もすごいけど 総参加人数が50万人以上と発表

戦いは120人 選抜戦の勝者たち1チーム5人で20チーム さらに各チームに補欠1名

日本最大級の熱い戦いの結果は…

eスポーツ 種目

eスポーツの大会にいつか自分も出場してみたい!そんな夢を見てしまいそうだ。

世界でも一番プレイヤーが多いゲームが『戦略ゲーム』

ジャンルとしては MOBA:Multi Player Online Battle Arena

あのLeague Of Legendsもこのジャンル MOBA に入る

大会の賞金が最も高いといわれているから人気が高いのもわかるよ

でも他のジャンルに比べて特殊な操作がいらないのも人気なのかな

eスポーツの世界

あつい世界が広がっている eスポーツ electronic sports

世界で プロのゲーマーが戦っている
なかでも もっともプレイヤー数が多いとされているのが
ゲーム会社Riot Games(米国)が開発したLeague of Legends

もちろん日本にもプロのゲーミングチームがある
それが Burning Core(BC)

ちゃんと パートナシップ契約した会社もある
去年の夏 有機ELディスプレイのメーカー株式会社JOLED(ジェイオーレッド)と契約を締結している

これは意味が深いよね
有機ELディスプレイの性能をeスポーツ向けのディスプレイでアピールしていこうということだよね

あつい世界が広がっている

もうすぐやってくる5Gの世界

ラグビーワールドカップが終わった。

日本は初めて決勝Tに進みベスト8に名を連ねた。
勝てないと思っていた相手に勝った。アイルランド、スコットランド…。
優勝は南アメリカ、決勝戦も見ごたえがあった。
日本中がラグビーに魅せられ、にわかファンになって、大会を盛り上げた。
ワールドラグビーの会長は大会を総括して、日本に対して感謝の言葉を発信している。
素晴らしく、謙虚で、歴史的なホスト国であったと。
優勝した南アメリカの選手たちが勝利の後、観客席に感謝のお辞儀をしたのは印象深かった。
決勝戦だけでなく他の試合でもよく見られた光景だったようだ。

この大会が歴史的だったのは、ゲーム観戦においても驚きの連続だった。
VR(バーチャルリアリティ)がとてつもなく進化していたからだ。
VRゴーグルを利用すれば、まるで自分がグランドにいるように観戦できる。
そんな体験ができるファンゾーンをNTTドコモが提供していた。
こんなことを可能にしたのが、高速大容量の次世代通信”5G”だ。

歴史的だったのはラグビーの試合だけでなく、スポーツ観戦も。
この”5G”がオンラインゲームの世界を画期的に変えていくことになるのは、簡単に想像できる。