オリンピック種目


いつからこんなにeスポーツが認められ始めたんだろう
最初はただのゲームだよって感じだったけど
アジア大会だとかオリンピックがとか国体も

なんだか本当のスポーツみたいになってきている

2018年アジア競技大会エキシビジョンが最初

実はIOCは厳しい見方をしているらしい
2022年の中国杭州アジア競技大会でも
未だ正式種目ではないとのコメントも

日本では茨城国体で文化プログラムとして注目された
全国都道府県対抗eスポーツ選手権が開催された
一般の部のほかに少年の部もあって注目された
部活としてeスポーツを取り上げる高校が増えている

そもそもなぜ国体でeスポーツだったのか
きっかけを知って驚いた

国体の認知度を上げるためにダンスコンテストを開催
優勝したのは水戸聾学校チーム
音が聞こえなくても優勝するぐらいダンスが上手!!!
ならば障碍者も一緒にできるものとしてeスポーツ大会となった!

これには日本eスポーツ連合JeSUが協力
さらにJeSUは全国に支部をもつ日本サッカー協会に協力を仰いだ
そんな風に話が大きくなっていったそうだ

都道府県の魅力度ランキングが連続最下位だった茨城県
それを単とかしようと地元の経済界も賛同してくれた

すごいよね!
eスポーツが人を動かして大きなことをやってのけた!
もちろん賛否両論があったり、まだまだ問題が多いけど
人の心を動かす力があるってのがすごい!
もちろんそれはeスポーツそのものじゃなくて
実現しようとする人のパッションだよね!



eスポーツ 高校部活

第2回全国高校eスポーツ選手権

ロケットリーグ部門は、オフライン決勝が12月28日

リーグ・オブ・レジェンド部門はオフライン決勝が12月29日

昨年の第1回大会には153チームが出場した

今では部活に採用している公立高校もあったりしている

スポーツの語源は「遊び」とか「娯楽」とかだから、しかも勝ち負けを決めるなら立派なスポーツだ

今年の年末は高校生たちのバトルで熱くなるね